収益アップ・客室稼働率アップを実現したブティックホテル

Expedia Groupの管理画面Partner Centralにてコミュニケーションツールとリアルタイムの価格情報を活用し、開業から 40 年以上を経て収益増を達成したカナダのホテルをご紹介します。

 

meeting_room 28 室

  ブティックホテル

  開業から 41 年

総収益35%増

年間の客室稼働率15%増

ご活用事例


カナダでも有数の魅力を持つホテル、スーク ハーバー ハウスは、1977 年に客室5室のホテルとして開業しました。現在の客室数は 28 室。各部屋には異なるインテリアデザインが施され、オリジナルアートやジャグジー、薪のくべられた暖炉を楽しむことができます。施設のロケーションは見晴らしの良いウォーターフロントで、宿泊者はアートギャラリーやフルサービススパ、レストランの他、各種アクティビティも利用できます。このようなホテルが、なぜ業績に伸び悩んでいたのでしょうか ?

 

IT兼デジタルマーケティング部のトップとして経営に参加したケイト サンダーズは、まもなく時代遅れのツールと、市場におけるホテルの露出度の低さが業績向上の重石になっていることに気付きました。

“「エクスペディアと提携した最初の年に、年間の部屋稼働率が 15% アップしました。翌年にはさらに8%増を達成。今年は年末までの総収益が35%増加する見込みで、2006年以来、最高の業績を期待しています。」”

ケイト サンダーズ

ITおよびデジタル マーケティング部部長

スーク ハーバー ハウス

ソリューション

ケイトは Expedia Group とのパートナーシップを通じ、Expedia Group の管理画面Partner Centralへの理解を深め、活用できるようになりました。そして無料のセルフサービスツールでお客様との関係性を構築し、期待を高め、業績向上に向けてデータや情報を活用しました。

現在、ケイトとチームのスタッフは、Partner Central 上のお客様とのコミュニケーションツールを駆使し、チェックイン前からお客様と連絡を取り、口コミにネガティブな影響を及ぼす可能性がある問題には、早めに対処するようにしています。これによりチェックインの手続きや業務全般がより効率的になり、各スタッフはお客様に満足していただけるサービスを提供するという本来の業務により多くの時間を費やすことができるようになりました。  
 

「社内で利用できるツールを通してお客様から直接ご意見を伺ったり、ご要望をお聞きできるのでとても便利です。夜 11 時にメッセージをチェックしてしまうこともあるんです」とケイトは話します。

 
ケイトのチームはまた、Partner Central の収益管理ツールである Rev+を通じてリアルタイムのマーケット情報にアクセスし、必要に応じて価格戦略を調整することで競争力を維持しています。
 

Expedia Group への掲載後、スーク ハーバー ハウスの客室稼働率は順調に伸びました。「本年は 36 % の収益増を見込んでいます。2006 年以来、最高の年となるでしょう」とケイトは嬉しそうに語りました。

さらなる成長へ

ケイトは、新しいスパとアートギャラリーの認知度を高めるために、今後はより一層Partner Central のマーケティングツールとプロモーションツールを活用していくことを考えています。リスティング型広告であるTravelAdsを活用し旅行者の関心を高め、継続的な客室稼働率と収益向上につなぐことを目指しています。